2011年の東日本大震災後、住宅の耐震性への関心が高まりつつありますが、実は建物の強度を上げても、 それを支える地盤が弱くてはあまり意味がないということを皆様はご存知でしょうか?
実際に、住宅に関するトラブルの多くが、地盤に関係していると言われており、建物が完成した後の修復は容易ではありません。
軟弱な地盤の対策工事のひとつとして、柱状地盤改良工事があります。弊社では、地盤を補強し、建物を支える強度を上げることで、 皆様の安全・安心な暮らしのお手伝いをさせて頂いております。
柱状地盤改良工事
施行の流れ
セメント系の固化材に水を加えてスラリー状にしたものを、地盤に注入しながら土と混合攪拌して、柱状固化させることで地盤の強化を図ります。
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1
固化材投入

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2
打設

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3
スラリー
混合攪拌 
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4
供試体
採取 
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5
杭頭処理

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6
改良天端
レベル確認 
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7
改良径確認
使用機械
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杭打穿孔機
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ミキシングプラント
発電機
グラウドポンプ
落下防止柵 -

バックホウ
(スロープ作成 ・杭頭処理・残土処理
整地などに使用)
- 1固化材投入
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セメント系固化材を混練するミキシングプラントにセットしている所です。
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固化材養生・投入状況
- 2打 設
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ミキシングプラントにて混練されスラリー状になったセメントミルクを注入し、現地土と混合攪拌しながら設計深度まで掘進します。
- 3スラリー混合攪拌
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混合攪拌中
- 4供試体採取
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打設完了した杭から、強度試験にかける為の供試体を採取している状況
- 5杭頭処理状況
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バックホウにより指定杭頭レベルまで杭表面を削ります。
※場合によっては杭頭ヘッドにより仕上げる時もあります。 -

バックホウで削ったのち手仕上げにて施工。
- 6改良天端
レベル確認 -

指定杭頭レベルで仕上がっているかオートレベルを使っての確認。
- 7改良径確認
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柱状改良体が指定φで施工出来ているか確認します。
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